婆娑羅HIMO

“和の中の異国の薫り”遠い遥かな昔、どこかで会ったことがあるような
懐かしいニュアンス。
エキゾチックなのに、確かに日本人の心の奥に触れてくる古の祭りの色彩と光輝。
アクティブとエレガンス、フォーマルとカジュアル、伝統とアバンギャルドの融合。
それ故に婆・娑・羅と名付けました。

HIMO・紐は帯であり、髪を束ねたものであり、玉を通して首にまいたものであり…
それは自由自在、あなた次第のしなやかな存在。
でも、“結ぶ”という働きに秘めたパワーは、
昔からお守りとして大切に伝えられて参りました。

そんな紐の持つ不思議な力を、現代のファッションに蘇らせてみました。
マクラメの技法に、組み紐や裂き織りを重ねて格調を。
どこか、め・で・た・いカラーコーディネイトは祭りファッション。
ベルトやターバンとして身につけて、古代のおおらかさと澄みきった明るさを
自分のものにしてみるのは如何でしょうか?
1本で、また数本重ねてみて。結び方でもイメージが変わります。
神社鈴のアクセサリーやラッキーカラーなどにこだわって
お守りにするのも素敵ですね。

ウェアーファッションだけでなく、気持ちも変えて行くマインドファッションアイテムとして
コーディネイト提案します。

  赤と白の色違い網組HIMO
赤とカーキの裂き織りHIMO ・金銀とリボンのHIMO
薄紫とゴールドの国結びのHIMO
玉虫のHIMO
ペルシャンブルーのHIMO
金襴の古布の裂き織りHIMO

婆娑羅「衣」 河合照水プロフィール アクセサリー

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