明智光秀が使用したききょう(桔梗)紋

秋の七草のひとつとして愛されてきた。桔梗紋はその清楚な気品をと貴ぶ心がもとになっているが、「見聞諸家紋」では土岐氏のように「戦陣で桔梗の花を冑にさし、敵をおおいにうち破った」と出ているところを見ると戦勝記念の意味もあったのか。桔梗紋は源氏光を祖とする土岐一族の代表的家紋。