豊臣秀吉が使っていた家紋 桐紋

五七の桐、五七の桐が有名です。
中国において、鳳凰は聖王の出現を祝福する霊鳥でした。鳳凰は梧桐の林に竹の実を食べて棲息する。この梧桐を青桐といって、木肌の青い喬木をさします。中国伝来の故事から梧桐はめでたい木でありました。いつのころか紫の花の咲く桐と青桐を混同するようになりました。桐の文様が用いられたのは美しい花と茎と葉を図案化したものである。