家紋の美しさは、日本人のこころ。家紋の制作、販売

何年にもわたって作り上げられてきた、日本の文様、家紋。家格や家そのもにに対する考え方は、変わってきていますが、魅力ある文様として現代にも広く使われています。印刷用、ホームページ上でご利用できるデータなど販売。

現代に受け継がれた家紋

平安時代の貴族たちが好みの文様を他の牛車と間違うことのないように描いたのが家紋の始まり。 公家社会になって、家職も家格も世襲的に定着するようになって、代々その家の紋章としてうけつがれていくようになりました。武家の時代には戦の旗印として、使われるようになり、江戸時代、現代にいたるまで、家紋は、家の象徴として、大切なものとして、受け継がれています。

家紋の図形

花鳥風月のみならず、庭の石、使用する道具など身近にあるものを素材として工夫されて作られています。その図形は着物の模様、工芸品、調度品の模様にも多くみられます。ルイヴィトンのパターンにも日本の文様が参考にされたように、現代の生活の中でも、確固たる地位を誇っているのが、家紋に見られる図形(文様)です。

家紋のデータ作成と販売

家紋帖として残されている家紋のデータ販売、オリジナル家紋の制作、和のデザイン、和のホームページ制作など、お気軽に多い合わせください。